精子には、女の子になるX精子と男の子になるY精子の2種類があります。
ところが、両者は酸とアルカリに対して、正反対の性格を持っているのです。
X精子は酸性に強く、Y精子はアルカリ性に強い。
したがって、女性がまだあまり感じていないとき、つまり膣内が酸性のとき射精すると、Y精子は膣内の酸に負け、子宮にたどり着く前に力尽きてしまうのです。
酸性に強いX精子だけが生きのびて、卵子にたどりつく。そこで女の子が生まれやすい。
要するに、セックスをはじめてすぐに射精してしまえば女の子が生まれ、じっくり待って女性が感じてから射精すれば、男の子が生まれるということなのですが・・・
ところが、そう理屈道理にはいかないようです。
精子の数が多いため、酸性の中でも卵子にたどりつくY精子もいっぱいいるようで、例外が多いようです。
なかなかうまくいかないようで・・
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